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04.22
Mon
全力で「愛」というものについて考えてみた。
ただそれだけの記事だよ。


ぶっちゃけただのエゴイズム。
というか個人の見解。
エゴと個人の見解は違うよ、うん。


あくまで「個人」






「愛」の形は十人十色なわけだけど、まず愛ってなんだろう。
愛って目に見えないから非常に厄介。
誰かにとっては「愛」でも他の誰かにとっては「愛」じゃなかったりするんだよね。


じゃあ日本人らしく考えてみる。
皆頭の中に「愛」って漢字を思い浮かべるんだ。といっても今この記事を見てる人がいたとして、その人は少なからず何かの液晶を見てるんだろうから思い浮かべるまでもなく「愛」が目の前にあるんだろうけどさ。





この漢字を分解すると、「受」と「心」になるんだよね。
つまり「愛」は「心を受けること」になるわけだね。
相手の心を受け入れてあげることが「愛」なのか。
それとも「自分の心を受け入れて相手に向けること」が「愛」なのか。


じゃあさ、「殺意」も「愛」なのかな?
「嫌い」だって心だし、「愛」なのかな?
「愛」って難しいね。
「愛憎」なんてものがあるけど、ググったら、


「愛することと憎むこと」


ってことらしい。
こういう言葉があるってことはやっぱりこういう感情と「愛」は似てるのか…。


キリストが言うには「愛」の反対は「無関心」らしい。
たしかに、「愛」が「心を受けること」なら、「無関心」はその人に「心が向いてないこと」になるもんね。
キリストさんあったまいい!っていう私の頭の悪い感想。
ちなみに真の愛は「アガペー」っていうから、覚えとくと社会のテストで役だったりするよ。
学校によって違うけどwww


とりあえず「愛」は「心を受けること」らしい。
でも「恋は求めるもの、愛は与えるもの」って感じがするんだよね。
この考え方も素敵。


で、もういっその事ググればいいじゃんと思ってググってみたら、


1 親子・兄弟などがいつくしみ合う気持ち。また、生あるものをかわいがり大事にする気持ち。「―を注ぐ」

2 異性をいとしいと思う心。男女間の、相手を慕う情。恋。「―が芽生える」

3 ある物事を好み、大切に思う気持ち。「芸術に対する―」

4 個人的な感情を超越した、幸せを願う深く温かい心。「人類への―」


YahooJAPAN辞書より引用)


だそうな。
結局どういうことなのか。


決まった形のないものはこれだからめんどうだね。
でも、だからこそ綺麗で素敵でいいね。
まだ私にはよくわかんないけど。


よし、この言葉で締めくくろう。


恋せよ乙女!!
あとついでに少年もね。



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